日本・東京|2026年6月24日~26日
サンホー社は、2026年6月24日から26日にかけて日本・東京で開催された「東京サマーダイリーグッズ&ギフトショー」に無事出展しました。3日間の展示会期間中、同社の「非常時用尿・トイレバッグキット」がブース内で最も人気を集める商品となり、流通業者、卸売業者、非常備蓄関連企業、および政府関係のバイヤーから高い注目を集めました。
日本の災害備蓄市場が需要を牽引
世界有数の地震国である日本では、防災対策が極めて重視されています。一般家庭、学校、オフィス、病院、避難所、公共機関などにおいて、災害時の非常備蓄品の常備が推奨されており、信頼性の高い非常用衛生用品に対する継続的な需要が生まれています。
サンホー社の緊急用トイレバッグキットは、地震、台風、洪水、停電、交通渋滞、キャンプなど、通常のトイレ設備が利用できなくなるあらゆる緊急事態において、迅速かつ衛生的な排泄処理を実現するよう設計されています。
このキットの特長は以下の通りです:
- 漏れ防止・耐久性に優れた処理用バッグ
- 液体排泄物を急速にゲル化する高吸水性ゲル
- 衛生面を向上させる消臭技術
- コンパクトで携帯性に優れたパッケージ
- 男性・女性・子供・高齢者を問わず、誰でも簡単に1ステップで使用可能な操作性

コンテナ単位での大量購入への関心
多くの展示会における問い合わせが小規模な試験注文から始まるのとは異なり、サンホー社ブースを訪問したバイヤーは、高い購買意欲を示しました。
ほとんどの商談は、コンテナ単位での一括発注を前提としており、これは日本における成熟した非常備蓄市場および顧客の長期的な調達計画を反映しています。また、多数の来場者が、小売チェーン、防災資材サプライヤー、団体向け調達プロジェクトなどへのOEMおよびプライベートラベル提携について関心を示しました。
展示会を通じて、緊急時衛生用品が日本における防災産業において不可欠なカテゴリーとなったことが確認されました。
グローバル緊急備品市場における拡大機会
世界中で自然災害の発生頻度が高まり、緊急時の備えに対する関心が高まっていることから、緊急時衛生用品への需要は日本国内にとどまらず、継続的に拡大しています。
SUNHO社は、革新的な緊急時衛生ソリューションの開発を引き続き推進するとともに、グローバルなパートナー企業向けに柔軟なOEMおよびODM製造サービスを提供してまいります。先進的な生産能力とプラスチック包装製造分野における長年の実績を背景に、当社は安定した品質、カスタマイズ可能なパッケージング、および大量生産に対応する顧客支援体制を整えています。
東京サマーギフトショーへの成功裏の出展は、SUNHO社の緊急時備え市場における自信をさらに高めるとともに、国際的な顧客との長期的な協業に向けた新たな機会を切り開きました。
SUNHOは、世界中の顧客に信頼性の高い緊急衛生ソリューションを提供し、長期的なパートナーシップを築くことを楽しみにしています。